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健康支援ディアス -岐阜県初の開業保健師の設立した団体-

27年12月1日、ストレスチェックの義務化が施行されます。

安全衛生法の改正により、以下のストレスチェック制度が27年12月1日より施行されます。
・常時使用する労働者に対して、医師、保健師等による心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)の実施を事業所に義務づけ(労働者50名未満の事業場については当分の間努力義務)
・検査の結果、一定の要件に該当する労働者からの申し出があった場合、医師による面接指導を実施することを事業者の義務とする。

厚生労働省は、ストレスチェック制度の目的を
一次予防(労働者のメンタルヘルス不調の未然防止)を主な目的とし
労働者自身のストレスの気づきを促し
ストレスの原因となる職場環境の改善につなげる こととしています。

当団体は、産業看護職として経験豊富な保健師が、様々な職場の健康づくりに関わっています。
愛知、岐阜、三重、静岡などの東海地区を中心に、地域性や職場に合わせた対策についてご提案させて頂きます。
お気軽にご相談下さい。
 

空き家のご相談には住宅の専門職が対応します

当団体では、健康づくりから日々のくらしに関する様々なご相談に応じてきました。
代表の永井は、ケアマネジャーとして活動している中で、高齢者の住み慣れた家が将来空き家になってしまうことへの心配を何度となくしてきました。
ご両親が住んでいた家の処分に困っているご遺族。
大きな持家に住みながら、実は生活スペースはほんの一部で、管理に困っているお年寄り。
財産として遺したつもりの家が相続問題に発展。

家を売ったり買ったりするには専門の知識が必要で、ケアマネジャーとして介護や在宅医療のご相談にはのれても、空き家についてのアドバイスはできませんでした。
そこでこの度、当団体は住宅専門のスタッフと共に、空き家のご相談をお受けしていくことにしました。
持家を人に貸すのは勇気のいることかもしれませんが、専門職が関わることで、定期借家契約を利用し、安心して賃貸契約を結ぶことができます。
持家を売ったり貸したりするそのお金で、高齢者向け住宅や施設に住み替えをし、安心してくらすことができるようになるかもしれません。

国も、空き家を社会問題として様々な取り組みに乗り出しました。
今眠っている空き家は、地域の財産でもあります。再生して活かすことは、大きな社会貢献になります。
まずはお気軽にご相談ください。

空き家チラシ

2015年度発達凸凹研修会開催のお知らせ

発達障がい児の支援をより専門性を高めて開始します!

ナンシー2015年講座

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