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空き家のご相談には住宅の専門職が対応します

当団体では、健康づくりから日々のくらしに関する様々なご相談に応じてきました。
代表の永井は、ケアマネジャーとして活動している中で、高齢者の住み慣れた家が将来空き家になってしまうことへの心配を何度となくしてきました。
ご両親が住んでいた家の処分に困っているご遺族。
大きな持家に住みながら、実は生活スペースはほんの一部で、管理に困っているお年寄り。
財産として遺したつもりの家が相続問題に発展。

家を売ったり買ったりするには専門の知識が必要で、ケアマネジャーとして介護や在宅医療のご相談にはのれても、空き家についてのアドバイスはできませんでした。
そこでこの度、当団体は住宅専門のスタッフと共に、空き家のご相談をお受けしていくことにしました。
持家を人に貸すのは勇気のいることかもしれませんが、専門職が関わることで、定期借家契約を利用し、安心して賃貸契約を結ぶことができます。
持家を売ったり貸したりするそのお金で、高齢者向け住宅や施設に住み替えをし、安心してくらすことができるようになるかもしれません。

国も、空き家を社会問題として様々な取り組みに乗り出しました。
今眠っている空き家は、地域の財産でもあります。再生して活かすことは、大きな社会貢献になります。
まずはお気軽にご相談ください。

空き家チラシ

日総研出版 地域連携 入退院支援 2014年1月・2月号に掲載されました。

健康支援ディアスでは、たとえ病気や障がいがあっても、住み慣れた自宅でその人ら しく豊かな人生を送ることについて支援します。

さらには、その人らしくいられる居場所の提供、安心して大切な人や次の世代へ引き 継ぎのできる看取りを支援していきます。

近代の病院死の増加は、生活の中にあった自然な死を遠ざけ、死は誰にでもいつか訪 れるものであるにも関わらず、死をタブー、人生の敗北、不吉で忌み嫌うものとしました。

しかし在宅医療の進歩は、医療依存度が高い、がんの終末期などにおいても、痛みを コントロールし、訪問診療、訪問看護、訪問介護などの連携により、在宅での看取り が可能となりました。

感動カフェ・ディアスでは、保健師、看護師、ケアマネジャー、管理栄養士などが在 宅医療・介護のご相談をお受けしつつ、「最期は自宅で」と願う人々の思いを叶える ため、在宅での看取りを選択肢のひとつとできる支援をしていきます。

地域連携

 

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