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地域の健康づくり アーカイブ

空き家のご相談には住宅の専門職が対応します

当団体では、健康づくりから日々のくらしに関する様々なご相談に応じてきました。
代表の永井は、ケアマネジャーとして活動している中で、高齢者の住み慣れた家が将来空き家になってしまうことへの心配を何度となくしてきました。
ご両親が住んでいた家の処分に困っているご遺族。
大きな持家に住みながら、実は生活スペースはほんの一部で、管理に困っているお年寄り。
財産として遺したつもりの家が相続問題に発展。

家を売ったり買ったりするには専門の知識が必要で、ケアマネジャーとして介護や在宅医療のご相談にはのれても、空き家についてのアドバイスはできませんでした。
そこでこの度、当団体は住宅専門のスタッフと共に、空き家のご相談をお受けしていくことにしました。
持家を人に貸すのは勇気のいることかもしれませんが、専門職が関わることで、定期借家契約を利用し、安心して賃貸契約を結ぶことができます。
持家を売ったり貸したりするそのお金で、高齢者向け住宅や施設に住み替えをし、安心してくらすことができるようになるかもしれません。

国も、空き家を社会問題として様々な取り組みに乗り出しました。
今眠っている空き家は、地域の財産でもあります。再生して活かすことは、大きな社会貢献になります。
まずはお気軽にご相談ください。

空き家チラシ

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